2026 3.13 fri-3.26 thu group exhibition[Between Color and Feeling]
- 2 日前
- 読了時間: 4分

/// intro ///
「よくわからない」そう感じたとしても、それでいい。
抽象画は、意味を探すよりも、自分の中に起こる感覚を受け取るためのもの。
何を感じたかは、人の数だけ違っていて、そのすべてが正解です。
今回SNSを通じ集まった新進気鋭の女性作家四名による「抽象絵画の今」を楽しむ企画をいたしました
アートに詳しくなくても、抽象画は誰にでもひらかれています。
コーヒーを飲むように、少し立ち止まって、眺めてみる。
色や線、余白の中で、自分でも気づかなかった気持ちに出会う。
cafe DODOがそんな体験を楽しむ場所であったら幸いです。
/// artist ///
◇ ITITOI Instagram @ititoi_official

【prof】
1996 愛知県出身
2015 愛知県立旭丘高校 美術科 卒業
2020 名古屋芸術大学 美術学部 美術学科 アートクリエイターコース 修了
現在 シルクスクリーン職人として従事しながらクリエイターとして主にウェアラブルアートを展開
【concept】
私は普段 シルクスクリーンの摺師・職人として働いており、その際に出た 廃棄されるインクを活用した作品を主に制作しています。
一般的な絵の具とは異なり、布に定着する特徴を生かし、シルクスクリーンでは表現できないテクスチャを手描きでペイントし、ウェアラブルアートを制作しています。
生まれたけれど 成虫になれない カイコガ。 作られたけれど 使われなかった インク。
これらの共通点を重ね合わせ、 不要とされるものが 日の目を見る作品を制作します。
平面作品や立体作品とは異なり、「着る」という実用性を取り入れることで、アートをより身近なものとして感じてもらえるのではないかと考えています。
また、これまでアートを購入することに心理的なハードルを感じていた人々にとっても、作品と向き合うための最初の一歩となるきっかけを提供できるのではないかという思いを込めて制作しています。



◇ Erina.T Instagram @erina_fleure

【prof】
学生時代に美術大学への進学を断念。
創作への想いは消えず、日々の生活を送る中で「何かに没頭できたことはあるのか」と思うように。
このままでは何も残らないかもしれないと感じたことがきっかけで、2024年より創作活動を開始。
同年16会場にて作品を展示・発表。
現在は、企業とのコラボレーションや展示会に参加しながら、表現や技法を学びつつ、主に日常の中にある身近な幸せをテーマに制作を続けている。
【concept】
私の作品は、主に日常の中にある身近な幸せに目を向けて制作しています。
特別な出来事ではなく、日々の暮らしの中にある存在や風景、感情などをモチーフにしています。
花をモチーフとした作品「bouquet」をはじめ、自然や身近なものを題材に、それぞれの経験やその時の印象を表現しています。
作品ごとに素材や技法は異なりますが、色や形の重なり、余白を通して、見る人がご自身の想いや経験などと重ねながら、作品をご覧いただけましたら幸いです。
【awords】
・2025:「100人10 2024/25」 アートコンペ入選 渋谷キャスト(渋谷)
・2025:「artkake newwave」アートピッチ入賞 松坂屋名古屋店×artkake
【collaboration】
2024:〜「kahogoソープ」パッケージデザイン採用/百貨店やオンライにて販売



◇ 理乃 Instagram @ayano.artgallery / X @AYANO_ART1218

【prof】
抽象空想画家/理乃(Ayano)
屋号A.Art Galleryとして全国の屋外クラフトフェアやアートイベントへ出店しながら制作・発表を続けている。
【concept】
目に見える景色や感覚を内に取り込み、内側から芽吹いたものを描いています。
色や形は制作の過程で自然に現れ、時には絵具やキャンバスに導かれることもあります。
生まれた色彩や余白が、観る人の感情や記憶と重なり、心にそっと届くものでありたいと願っています。
【more info】



◇ そんざいがげいじゅつ馨子 Instagram @kaoruco_zaclo / X @kaoruco_art

【prof】
1991年生まれ神奈川県出身
2021年に長野県安曇野市に移住
急に壁画を描くことになり、絵を描きを始める。
そんざいや生きている過程そのものを芸術と捉え、 その時にやりたいと思った表現を続けている。
山の中で暮らし、旅をしながら、絵を描いたり、踊ったり。
【concept】
わたしは感情の揺れ動きをとても大切に生きています。
なんだか好きだなとか、なんだかいやだなとか、 なんだかよくわからんけどもやもやするとか、 とにかくよくわからんけど面白いだとか、 そんな感情が揺れた、動いた瞬間に何かが生まれている感じがとても好きなのです。
そしてこの「感情が溢れた瞬間」そのものこそが「アート」だと思っています。
その瞬間がとっておけたら嬉しいし、豊かだなと思っています。
そんな表現ができないかと日々、模索しています。
【more info】






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